ギャンブル好きの夫と一緒に住むことになり、お小遣い制になったのですが、次のお休みにはパチンコ屋さんへ行き、そのお小遣いは使い果たされる月が多くなるのでした。

前回までは、パチンコ屋さんへ行き、勝って帰ってきたときは上機嫌で、外食に連れて行ってくれるお話をしました。

今回、私が言いたいのは負けた時の事です。

よくあの時の私、耐えていたなと思います。

お小遣いをもらうとすぐに使いに行く。

もちろんお金が沢山欲しいので、MAXタイプに座り負けて帰ってくる。

こんなことが多かったです。

帰ってきてドアが開いた瞬間の顔でわかります。

今日は負けたな、そっとしておこう。

そんな気を使っている週が沢山ありました。

私は我慢しいですので、自分が我慢すればよいと思い耐えていました。

それでも会話をする時は絶対にきます。

気を使っていつもより丸い言葉を選び話しかけますが、返ってくる返事はとトゲのあるものが多かったです。

当時の夫の態度も非常に悪かったのですが、お小遣いがなくなったことによる、他の出費への影響が半端ではなかったです。

毎日ひと箱ずつ減っていくタバコ代、職場で部活をしていましたので、その部活費、自分が夜飲みに行くときのお金、付き合いで飲み会に行くときや、職場の飲み会、飲み物など買うからと、少しずつ渡していたら3万円だけのお小遣いがみるみる増えていきました。

時には憂さ晴らしにパチンコ屋さんに行きたいと月に10万ほど渡していた時もありました。

そんな生活をしていましたので、2人馬力といえど、貯金は出来ないギリギリの生活を送っていました。

「私がもっとしっかりしていれば」と毎日責めていたのですが、知り合いにお金を借りていた話を聞き、人様に迷惑をかけることだけはしたくないという思いから、都度話し合いお金を渡す生活をしていました

夫の事だけを悪く書いているのではなく、私も新しい住まい、異動になり新しい環境でのストレス、お金のストレスなど我慢する事も多く、夫と一緒に打ちに行くこともありました。

とても両親に言えるような生活をしていませんでしたので、相談することもなくダラダラとした生活を送っていました。

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