ようやく家が決まってからの生活

結婚の挨拶を済ませ、これから 2 人で住む部屋を探すのですが、なかなか上手くいかない日々なのでした。

【私のの婚約状態2】

なかなか決まらない部屋に悩んでいた私たちでしたが、ある日夫から

「新築のアパートが建つからそこに決めよう」

と言われました。

気になり見に行くと、とても綺麗な外観で、部屋の中も広く、とても期待のもてる部屋でした。

ですが、もちろん新築物件なので、家賃がかなり高めでした。

2LDKの部屋を希望していましたが、今一人暮らしをしているアパートと比べ、倍の家賃でした。

しっかりとした職場でしたので、住宅手当も出るのですが、それでも今よりかなりの損失になります。
1LDKの部屋も一つ一つの部屋がそれなりに広い造りでした。

家賃も今の家賃よりも高いですが、払えなくない家賃です。

極めつけに、この新築アパートを建築した会社の社長と夫が知り合いだったのです。

断る理由もなく、1LDKの部屋に即決し、子供ができた時の事を考え1階の角部屋に引っ越すことになりました。

引っ越しの費用や敷金礼金等も含め20万程の捻出。

かなり辛かったです。

本当にギリギリの生活をしていたのを覚えています。

ですが、これから2人のお給料で生活できるとなると希望が見えました。

倍の生活費になると思っていました。

しかし、私の考えも甘かったようです。

一緒に住むようになってから事前にきめていたお小遣いが当時3万円でした。

この月3万円の中で自分の全て事をこなしてもらえると思っていました。

夫はタバコも吸うギャンブル好き。

この3万円は自分の遊べるお金として考
えていたようで、給料日にお小遣いを渡すと、次のお休みの日にはパチンコ屋さんへ行き、遊びの資金として使うのでした。

勝つ時もあれば、当然負けることもあります。

勝っている時は、一緒に外食に連れて行ってくれました。

勝っている時はうちにいても機嫌がよく、
楽しかったです。

ですが、月3万円を次のお休みに一瞬にして使い、負けて帰ってきたときのイライラした顔は本当にいやでした。

機嫌が悪くなると雰囲気も悪くなるので、そんな時はそっとしておきました。

負けた時の月のやりくりは言うまでもありませんが、是非経験として次回に書かせてください。

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