ついに私まで積み立てを崩してパチンコに

基本的にこのブログの本題は「お金の悩み」についてですが、多少線がずれていること、ご了承ください。

この一つ一つが、現在の借金地獄へとつながっているのです。

経験したことなど、記載していきますので、是非ご覧ください。

【まめの独身時代4】

夫と初めての旅行へ行き、初日は全額代金を払ってもらい、感謝で終わった私でした。

2日目、3日目は、夫はさすがに自分のやりたい放題だったのを反省したのか、私の計画したとおりに観光をしました。

館内に入る際の料金などは割り勘で過ごしました。

2日目も3日目も、どちらともご飯は夫の好みの居酒屋をその都度現地で検索してさがしました。

いわゆるファミレスやフルコースで出てくるようなお店には入りたくない夫。

ご飯だけは全て払ってくれたので、そこは夫に任せて好きな場所に行きました。

高級だったので、どのお店もとってもおいしかったのを覚えています。

旅行が終わり、帰ってきてから私の家で振り返りをしながら片づけをしていたのですが、この旅行に味をしめた夫から「来月も旅行に行こう。お金はこっちが持つから」と言われ、そこから色々なところに旅行に行くようになりました。

もちろん、旅行代金は夫もちですが、その都度、現地のパチンコ屋さんに行ったり、居酒屋さんで飲んだりでした。

すべて出してもらうのは、やはり気が引けるので細かなところでは私もお金を出していました。

そんな生活をしているうちに、私の給料はどんどん減り、ついに積み立ててあった50万円に手が出るまで、そう長い期間はかかりませんでした。

ゴールデンウイークから3か月ほど経つと、私もすっかり自分で台を選んでパチンコを打てるまでになってしまいました。

はじめこそ、お金も夫がすべて出してくれ代打ちをする形でしていましたが、このころには自分のお金で打つようになっていました。

恐いですよね。

1万円を機種に入れるのになんの躊躇もなく出来るようになりました。

それも今まで大事に使っていた自分のお給料でです。

積み立てをおろすようになったころ、私もすっかり夫との旅行や豪遊が身についてしまい、お金の大切さを忘れかけていました。

夫も私と遊ぶ以外にも沢山お金を使っていたようで、ギャンブルや仕事終わりに一人で飲みにいったり、ダーツをしたり、と毎日お金を使い充実した毎日を送っていたようです。

そんな私たちも私生活では、中々離れられない存在となりました。

おすすめの記事